公認会計士を目指すには?

公認会計士は、その主な業務である「監査」の専門家、および「会計」の専門家として、経済活動の基盤を支える幅広い役割を果たします。
公認会計士の資格は、監査業務を行うことができる唯一の国家資格ですが、試験の難易度が高いので、国家資格の中でも難関資格として有名です。
試験は金融庁の公認会計士・監査審査会が実施しており、国籍や年齢、性別や学歴に関係なく受験することが可能です。
試験内容は、短答式試験と論文試験があります。
短答式の試験科目は、企業法・財務会計論・監査論・管理会計論の4科目で、マークシートによる択一式の試験です。
論文式の試験は、短答式の試験に合格した人(または短答式試験の免除者)が受験できる科目別の筆記試験で、必須科目4科目と選択科目の中から1科目、合計5科目あります。
試験に合格するためには、資格取得のための学校や通信講座を利用して、効率の良い勉強をすることが大切です。
自分に合った講座をよく吟味して選択して、最適な勉強法を確立しましょう。